ニシムクサムライ
作詞作曲/小倉マコト
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小倉マコト
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南向きの窓から何かが始まると思っていた侍が、西の空に沈みゆく太陽を眺める瞬間までの物語。彼がもし、その刀をギターに置き換えて歌っているのだとしたら、何か言葉をかけてあげたい気持ちになるけれど、そんなことをしなくても、しっかりと歩いてゆくだろう、彼は、明日も。
振り向けば
思った以上に長い時間が過ぎ去っていた
疲れきった身体と
少しくたびれた心で
侍よいま、何を想う。
再生中
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